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チョコレート・ココア
ポリフェノールは抗酸化作用が知られるにつれ、それらを多く含むチョコレートやココア(ココアは1995年頃)
などのカカオ由来食品が注目された。しかしカカオにはカカオ油脂も多く含まれ、またカカオが本来は苦いために砂糖がふんだんに用いられているため、当然ながらチョコレートはカロリーが非常に高い。
市販のココア飲料も同様な事が多い。
脂質や糖分の過剰摂取により、高脂血症や糖尿病の悪化を招くなどの問題もあり、大橋巨泉など著名人の中にもブーム当時にココアを飲み過ぎ医師に注意を受けた者も出ている。
またこのポリフェノールは赤ワインにも多く含まれているが、1997年頃、赤ワイン中のポリフェノールに抗酸化作用、動脈硬化防止の効用があると話題になり、ワインの飲み過ぎでアルコール中毒に陥る事例も挙がっている。
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